安全についての取組み
安全を守ることが、確かな仕事の第一歩。
橋梁・トンネル・高速道路など、人々の暮らしを支えるインフラに携わる企業として、私たちは安全をすべての仕事の基本と考えています。
一人ひとりが責任を持ち、互いに声をかけ合い、日々の確認を積み重ねることで、働く人と周囲の皆さまが安心できる現場づくりを進めます。
私たちの安全方針
- 人命を最優先にし、安全を第一に考えて行動します。
- 関係法令・現場ルール・作業手順を守り、基本を省略しません。
- 現場で得た気づきや経験を共有し、安全管理を継続して改善します。
無理のない作業計画を立て、危険を事前に確認し、決められた手順を確実に実行することを大切にしています。
小さな異変や気づきも見逃さず、全員で共有することで、事故や災害の防止につなげます。
安全を支える6つの取組み
| 作業前のリスクアセスメント | 施工内容と現場条件を確認し、想定される危険を洗い出します。作業手順と対策を明確にしてから作業を開始します。 |
|---|---|
| KY活動と安全ミーティング | その日の作業内容・役割・注意点を全員で共有します。一人ひとりが危険を自分ごととして捉え、声をかけ合える現場をつくります。 |
| 保護具・機械設備の点検 | ヘルメットや安全帯などの保護具、使用する機械・工具を作業前に点検し、不具合や異常の早期発見に努めます。 |
| 整理・整頓と安全な動線 | 資材や工具の置き場所を定め、通路と作業スペースを確保します。足元から安全を整え、つまずきや転倒などの災害を防ぎます。 |
| 安全教育と技術の継承 | 安全に関する知識と施工技術を継続的に学び、経験を次の世代へ伝えます。正しい判断と行動ができる人づくりを大切にします。 |
| 情報共有と再発防止 | ヒヤリ・ハットや改善事例を共有し、原因と対策を検討します。小さな気づきを見逃さず、より安全な作業環境へつなげます。 |
現場での安全管理サイクル
| 1.計画 | 現場条件と作業内容を確認し、危険箇所や必要な安全対策を整理します。 |
|---|---|
| 2.共有 | 作業手順・役割・注意点をミーティングで共有し、全員の認識をそろえます。 |
| 3.実行 | 決められたルールと作業手順を守り、互いに声をかけ合いながら安全に作業します。 |
| 4.改善 | 作業終了後に振り返りを行い、気づきや改善点を次の現場へ生かします。 |
小さな気づきを、大きな安全へ。
声をかけ合い、確認し合う。その積み重ねが、安心できる現場をつくります。
私たちはこれからも、現場で働く一人ひとりとともに安全への意識を高め、信頼される施工と、地域の暮らしを支えるインフラの未来に貢献していきます。
